ツーリングの季節!淡路島一周のおすすめスポットと意外と迷いやすい三つのポイント!関西からなら昼出発でもOK!
2018/06/25
こんにちは。海月館のしゅんです。
みなさん、いよいよこの季節がやってきましたよ!そうツーリングの季節が!!
昨年、淡路島に移り住みバイクを購入したので色々ツーリングに行ってきたんですが今年もこれからの季節色々行ってみたいなぁと考えてます。
そんな中でもせっかく淡路島に住んでいるので今回は淡路島一周コースを紹介したいと思います。途中、意外と迷いやすく、少しわかりづらい道もあるので注意点も踏まえながら淡路島一周をご紹介しますね!
また、淡路島内のインスタ映えするスポットや、休憩にもってこいのスポットはこちらのブログで紹介してますのであわせてご覧ください!
ちなみに余談ですがバイク乗る人ってライダー、バイカー、バイク乗りと呼び方が色々ありますね。ニュアンスで使い分けているみたいですけど、こんな感じらしいです(笑)
■ライダー・・・レプリカを含めてスポーツタイプで飛ばす
■バイカー・・・バイクで旅をする人
■バイク乗り・・・バイクにこだわりがあって、「世の中には2種類の人間しかいない。バイクに乗るやつと乗らないやつだ」なんていう人。
バイク乗りのノリは好きですね(笑)
さて、淡路島一周ツーリングを考える方って関西の方が多いと思いますので神戸あたりを出発点として考えてみますね。
ちなみに、ツーリングの計画時に役に立つのが「ルートラボ」
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/
これ実は、GoogleMapとかと違い、直感的にルートをなぞりながらルートを描けるんです。また、保存してサイト内で公開もできるので、仲間と一緒に行く時なんかは事前に共有しておくことも可能という優れもの。
今回のルートはこちら。
ノンストップだと4時間ちょっとで一周できちゃうんですね。季節にもよりますが、夏の時期は日が長いので日没が19時頃。淡路島で夕日を楽しんで明石海峡大橋の夜景を楽しむ事を考えて出発時間を調整。兵庫県などの関西からなら結構遅めでも楽しめますね♪
いざ出発!
愛車のCBR250Rに乗って横風に煽られながら明石海峡大橋を渡って一つ目の淡路SAで休憩♪
ここは淡路島の中でも最大級のサービスエリアなんです。いつもここではソフトクリーム食べてます(笑)すぐ横にはハイウェイオアシスもあり本当に広い!
なんで、立派なサービスエリアの横にハイウェイオアシス作ったんやろ。。。
ちなみに淡路ICからはサービスエリア、ハイウェイオアシスには入れないのでご注意ください!
淡路ICから降りて国道28号線へ。国営明石海峡公園、淡路夢舞台と大阪湾沿いの道をひたすら南下していきます。この辺りの道はまだ信号も少なくのんびり走れます。
この時間帯はまだ明るいので目立たないんですけど、関西のテレビ番組「せやねん」の大人気コーナー「スマイル工務店」の企画で建てたシーアイガ海月のツリーも見ていってみてください☆駐車場に立ってて、無料でみれますので是非♪
一つ目の迷いポイント
シーアイガ海月を越えて気持ちのいい海沿いを走って気分良くそのまま進むと実は淡路島を斜めに突っ切っちゃうんですΣ(゚д゚ノ;)ノ
気持ちのいい海沿いの左側に港が見えてきたら注意してください。この信号を左に曲がらないと島を斜めに突っ切っちゃいます。ポイントは「洲本温泉」の案内看板♪
実は城下町なんです
ここから我等が「海月館」の前を通り(今日は素通りですw)左手に見えてくるのは「大浜海水浴場」です。
夏場は海水浴場として利用できる砂浜ですが、この時期の大浜は風が気持ちよく、朝や、仕事終わりの夜に一人でぼーっと海を眺めたりしてます。
今年の初めに撮影した朝日です。
ここでちょっと寄り道。その大浜海水浴場を通り過ぎホテルニュ~ア~ワ~ジ~♪で有名なニューアワジさんの旅館やホテルの途中にある山に入る道。
この案内が目印。
ここを入って頂上まで行くと見えてくるのは。。。
「洲本城」です!
洲本は実は城下町なんです。1630年頃に当時の領主が由良から洲本に移転して以降、淡路島の中心は洲本!お城は天守閣のみで中には入れませんが、展望台から見る洲本市街は寄り道の価値ありですよ!
淡路島にもある、攻める?峠道から美しいシーサイドラインへ
さて、元の道に戻って海沿いの道を走っていき、由良と言う漁港を超えるとだんだん道が細くなっていきます。
二つ目の迷いポイント
この分岐を左に行っちゃうと海上自衛隊跡地の奥の生石展望台に出ちゃいます。
わざと迷ってもいいぐらいの展望ですが、先を目指す方はご注意を。ちなみに生石公園までの道は舗装はされてますがすぐ横が崖になっていて結構危険です。野生の鹿も普通にいますので(今回も遭遇しました)なるべくゆっくり走ってくださいね。
さっきの分岐を右に進んだ奥にアップダウンの激しい狭い峠道があり今までののんびりとしたツーリングとは一転しこれもまた楽しい道です。
その峠道を過ぎると、一気に視界が開け気持ちのいいシーサイドラインに!交通量もほとんどなく、気持ちいい風を浴びながらのんびり走れる個人的一押しポイント!
そのまま県道76号線を進んでいくと一旦海岸沿いから少し離れます。
三つ目の迷いポイント
そのまま県道76号線を進んでしまうとこれまた次の目的地の「福良」をカットしてしまいます。ポイントはこの標識!「福良」方面の県道25号線に入りましょう!
昼食?間食?におすすめのポイント
県道25号線を進んでいき、到着したのが福良港です。ここ、福良には色々はお店が集まっており今回は二箇所を紹介します。
まずはここ、福良マルシェ。この福良マルシェは淡路島産にこだわっていて、福良マルシェにあるものは全て淡路島産なんです。
中でも人気なのが、玉ねぎが乗せ放題の「淡路島ピザ」!そして、獲れたての海鮮を使用した「セルフ海鮮丼」!
一人でのツーリングだったので両方は食べれず(笑)、今日は「セルフ海鮮丼」にしました。
飲食スペースの隣がお土産コーナーになっており、その中に獲れたての海鮮が置いてあるんです。その中から好きな海鮮を選んで飲食スペースに持って行き、「セルフ海鮮丼」を注文すればご飯の上に乗せてくれるという仕組み。
ぷりっぷりの刺身が素晴らしく美味しいんです。これ実は近くのクボタ水産さんが1日に何回も捌きたての海鮮を福良マルシェさんまで届けてるそうですよ。
◆福良マルシェ
http://www.uzu-shio.com/fukuramarche/
〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1530-2
TEL:0799-52-1244
営業時間: 10:00~18:00
定休日: 無休
お腹がいっぱいになったら、次はデザートですよね(笑)甘いものに目がない私ですが、ここ「G・エルム」さんのアイスクリームは本当に絶品です!木材で統一された店内は暖かく落ち着く雰囲気。
使用している牛乳は毎日搾りたてを牧場から直接仕入れてきたり、果物は地元の契約農家さんが育てる無農薬のものなど、店長さんのこだわりがすごく感じられます。
今日は「濃厚搾りたて牛乳アイス」に。すっごく濃厚なんですが後味がすっきりとしていて食べ飽きない!
ちなみに「G・エルム」さんのアイスは海月館の売店でも購入いただけます!
◆G・ELM(ジー・エルム)
〒656-0501 南あわじ市福良甲1530-2
TEL:0799-50-2332
営業時間:10:00〜18:00
定休日:毎週水曜日(木曜不定休)
その他にも福良には伝統芸能の「淡路人形座」や鳴門の渦潮を間近で見れる「うずしおクルーズ」など、食べるだけではなく見て感じるものもたくさんあります。
ツーリングだと寄る時間ないですが、機会があれば是非鑑賞してみてください。
#おっ玉葱
さて、福良港を出発し次に目指すは「うずの丘大鳴門橋記念館」!県道25号線を進んでいくと県道237号線との分岐地点に。ここを右折し県道25号線を進んでいきます。
「うずの丘大鳴門橋記念館」は何と言っても淡路島に来たことがない方でも聞いたことがあるという玉ねぎのUFOキャッチャー!
このUFOキャッチャー、玉葱が取れたらその一個じゃなく、1.5kgの玉葱がもらえるんです(笑)玉葱が滑りやすく難しいそうですが、玉ねぎの頭とお尻にアームを引っ掛けると取れやすいだとか。。。
また最近話題の”おっ玉葱”もこの場所にあります。
実際に見たのは初めてでしたがめっちゃでかい(笑)右奥には大鳴門橋も見えますね。
ちなみに傷つけると玉葱10年分(1.5kg×3,650日分)買わされるのでご注意を(笑)
その他にも淡路島バーガーや店内には試食もできるお土産コーナーがあり、かなりのおすすめ。
夕日を見ようと時間調整していると、ここが最終のお土産購入地点になりますのでお忘れなく!
サンセットラインで淡路島の夕焼けを
さて、県道25号線に戻り淡路島の西海岸側を目指します。すぐにT字路にさしかかるので”津井・丸山”方面の県道25号線を進んでいきます。↓ここを左折。
途中で県道31号線と合流しそのまま北上していきます。この県道31号線は海水浴場も点在しており潮風が心地よく信号も少ないのでのんびり走れます。
ここで一時間ぐらいぼーっとしてました(笑)淡路島の東側のシーサイドラインも素晴らしいんですが西側もいい!
また、この通りは淡路サンセットラインって名前での通り夕焼けが本当に綺麗です。夕焼けを見るポイントとして個人的オススメが”多賀の浜海水浴場”!芝生が広がっておりベンチもあるのでゆっくり夕日を堪能できます。
夕日を思う存分楽しんだら淡路サンセットラインを北上していきます。一箇所オービスが設置されてますのでスピードの出し過ぎには注意してくださいね。
対岸に神戸や明石の街並みが見えてきたら淡路島一周もそろそろ終わり。
最後の”道の駅あわじ”で夜の明石海峡大橋を楽しんで終了です。
いかがでしたか?新米バイカーにもおすすめな淡路島一周ツーリング。ぜひ、気候の良いこの時期に淡路島へお越しください。
(しゅん)
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