天然記念物の鉱石 北投石

洲本温泉を満たした大浴場には、海月館ならではの天然記念物「北投石」を埋め込み、温泉効果を倍増。疲労回復、美肌効果をはじめ、免疫力向上に効果が期待できます。

貴重な北投石(ほくとうせき)とバドガスタイン鉱石を浴槽に埋め込んでいます。これにより、健康増進や免疫力向上だけでなく、ガンの抑制や老化防止などの効果も期待できます。

北投石(ほくとうせき) イメージ

北投石(ほくとうせき)

世界で2ヶ所、台湾の北投(ペイトウ)温泉と秋田県の玉川温泉でしか発見されていない放射性物質ラジウムを大量に含んだ希少な鉱石です。ラジウムは大気に触れるとラドンガスへと変化します。


バドガスタイン鉱石イメージ

バドガスタイン鉱石

自然放射線(ラドン)を発するラジウム鉱石の一種で、世界的に有名なラドン治療の発祥地であるオーストラリアのバドガスタイン地方で産出される特殊な天然鉱石です。 この鉱石は「低線量(微量)放射線ホルミシス効果」を生み出すと言われています。


 北投石から放射するラジウム、エマナチオン(ラドンガス)が人体の内部に浸透して細胞を活性化させ、血行を促進し次第に内臓に作用して各器官が改善されると言われています。適量のラジウムがあると副腎の働きが活発になり、ホルモンの分泌が増えて原始生命を助長し快感と、疼痛の緩和をきたし活力がつきやすくなります。

当ホテル所有の北投石は指定される以前の明治の始め、石材商を営むオーナー池田家所有の北投石です。世界の不思議とも言われている北投石は、近年になって多くの健康雑誌等に広く紹介されるようになりました。

 太古の時代から人々は、自然の中で生活をしていました。そして、病気をも自然の中で癒すことを知っていたと考えられます。しかし、私たち現代人の多くはこの原始生命を活用する習慣も忘れ、偏った生活をしているようです。

世界に2箇所しか発見されていない北投石は、地球自然の地中の巨大なエネルギーが地表に現れた、天然ラジウムを放出する奇石です。北投石の持つ微量のラジウム放射線※注1エマナチオン(ラドンガス)※注2等によるホルミシス効果※注3とマイナスイオン、これらは近年になってようやく見直された大自然の力そのものといえます。

※注1 ラジウムとは、アルカリ土類金属元素のひとつで、医療などに用いるラジウム放射線は、特に悪性腫瘍に効果がある。
※注2 エマナチオン(ラドン)とは、初めラジウムから放出されることにちなみ、エマナチオンと命名、後にラドンと改名、ラジウムの壊変に際して生ずる気体。
※注3 ホルミシス効果とは、適度な刺激を与えることによって自然治癒力を活性化させ健康を維持する働き。

放射される微量のラジウムはいつも同じ状態というわけではなく、午後1時から夕方5じまで、あるいは満月の夜にはその活動を強めることが確認されています。

また、きれいな明るい夕日が差し込んできたときなども大変活発になるようです。(某大学の工学部研究室より)この不思議な現象を私たちはどのように判断したらよいのか個々に考えていただきたいと思います。 そしてこの石の特長をよく理解してご使用なされることを願います。

北投石を使用したお風呂

潮騒の湯 天然記念物の鉱石を使用した露天風呂

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